データ作成時の注意事項です。
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1.対応OS・ソフト

対応OS・ソフト

印刷データとして、弊社が対応しているOS・ソフトは下記の通りです。
@対応OS;Mac OS 9(推奨)、Mac OS XWindowsも対応可
A対応ソフト;Adobe Illustrator(5.5J/7.0J/8.0J/9.0J/10.0J/CS/CS2/CS3)
       ※Illustrator9.0以降につきましては、「ドロップシャドウ」「透過」の機能を使用すると、
       印刷結果に不具合が生じる場合がありますので、使用を控えて下さい。
       Adobe Photoshop(4.0J/5.0J/5.5J/6.0J/7.0J/CS/CS2/CS3)

2.使用フォント

使用フォント

全てのフォントはアウトライン処理をして下さい。

※アウトライン処理をする際は、必ず【全てのロックがはずれていること】をご確認の上処理して下さい。
 ロックがかかったまま処理をすると、ロック部分がアウトライン化されず、文字化けしてしまいます。

3-1.制作サイズ

制作サイズ-その1

原稿の作成にあたっては、下記のサイズにて制作をお願い致します。

袋断裁(輪転)B3絵柄サイズ362×528mm,B3用紙サイズ383×546mm,B4絵柄サイズ256×368mm,B4用紙サイズ272×383mm,B5絵柄サイズ181×256mm,B5用紙サイズ191×272mm,化粧断裁(正寸)B3用紙サイズ364×515mm,B4用紙サイズ257×364mm,B5用紙サイズ182×257mm

3-2.制作サイズ

制作サイズ-その2

原稿の作成にあたっては、下記のサイズにて制作をお願い致します。
※テンプレートをご用意しておりますので、ご用命下さい。

輪転(袋断裁の場合)、正寸(四方化粧断裁の場合)

 

トンボは使用したすべての色の100%で指定
(例;4色の場合C100%,M100%,Y100%,K100%)
※1-断裁のブレにより、白い部分が出てしまうおそれがあるので、断ち切り線(用紙サイズ)まで色がのる場合は、
用紙サイズより3mm程度塗足しをつけて制作してください。

4-a.データ制作時の色指定について

データ制作時の色指定について

必ず、印刷予定色の範囲内で色指定を行って下さい。

4色(カラー)印刷の場合→原稿面・・・CMYKの掛け合わせで作成
            画像・・・CMYKモードで作成
1色印刷の場合→原稿面・・・原稿面・画像ともに印刷予定色数のみで作成

4-b.1色印刷の場合

1色印刷の場合

1色印刷の場合

C・M・Y・Kのうちいずれか1色のみでデータを作成して下さい。(Yは視認性が低い為、使用しないで下さい。)

実際に印刷する刷色について

データでは上記の通り、C・M・Y・Kのいずれか1色で作成されたものを、印刷時にお客様指定の色にインキを置き換えて印刷します。
 【例】「データ上のM(マゼンダ)」を「DIC255(青)」のインキで印刷
    「データ上のK(黒)」は「そのままK(黒)」のインキで印刷

こちらもご注意ください!

Illustratorデータをスポットカラー、DIC等で色設定しないで下さい。正常に印刷されません。
画像データをDICに似せた色で作成しないで下さい。正常に印刷されません。
余分な色を使用しないで下さい。正常に印刷されません。事前に充分なチェックをお願い致します。

5.画像について

画像について

●画像データは、埋め込み・ラスタライズではなく、必ずリンクで配置して下さい。
 【配置方法】画像データをEPS保存し、Illustratorのファイルメニューから「配置」を指定する。

●画像解像度は、使用サイズで300〜350dpiを推奨致します。
 解像度が足りない場合は、画像部分の印刷結果の劣化を招きます。逆に、不必要に重いデータは作業性が落ちます。
 また、使用していない画像データは添付しないでください。

●画像データは、形式を「Photoshop EPS」で保存して下さい。
 その際、作業効率を上げるため、なるべく「最高画質」または「高画質」で圧縮して下さい。

6.カラーカンプ

カラーカンプ

ご入稿の際は、必ず最終データ(最終保存時)のプリントアウト又は、最終データ内容が確認できるjpg、pdfデータを添付して下さい。
弊社にてデータチェックを行う際に必要となります。